ステンドクロスは今までのレザークラフトとは違い、特殊な道具や皮用のミシンなど必要ありません。糸と針だけで誰もが簡単にクラフトを楽しめます、まずは簡単なものから始め徐々に大作に挑戦してみて下さい

1. まずは作りたい物の配色を決め、制作手 順を考えておく。
簡単なものは、1枚で出来るライターケースから4枚で作るコースターや、小銭入れや名刺入れなどがあります。数十種類あるカラーの中から好みの配色で、まず並べて見ましょう。糸を続けて縫いやすい手順を確認してからスタートして下さい。
2. 縫い糸の種類と、縫い方の≪例≫
縫い糸は強度等を考え、作品の種類や使用目的に合わせて下記のような物があります。
1.コルドン糸(ロー引き)=革靴の縫製などに使用されるほど強度があり、ローが引いてありすべりが良く縫いやすい。(適=バッグ・ショルダー)
2.リリアン糸=色数が多くカラーが豊富、価格も比較的安く、小物作りや可愛い作品に…。(小物入れ・クッション)
3.毛糸=ベストや帽子などの服飾、クッション等のアクセントを利用する様な場合に…。
3. 仕上げをより、オシャレにするワンポイント
作品によっては皮のコサージュや皮製のボタンなどをアクセントに使用して個性を強調してください。
◆コサージュやボタンの作り方
4. 様々な材料を利用して、よりグレードUP!!
バッグなどの持ち手やショルダーのテープは作品のカラーバランスや形・大きさに合わせ、お好みの色で選択してください。(商品サンプルはこちら)
皮革5_丸テープ 皮革2a巾持ち手

縫製用皮革持ち手 皮革8_テープ
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